仮想通貨で億り人を目指すサラリーマンのブログ

仮想通貨取引にハマっているサラリーマン(システムエンジニア)が仮想通貨の取引に必要な情報をまとめていきます。 各コインを技術的な目線で評価していきたいと思います!

仮想通貨取引をこれから始めてみたい、始めてみたけどまだよくわからない、 そんなあなたにおススメの情報を伝えていきます! 取引所の特徴や送金方法、便利ツールなどなど有力な情報多数。

2018年01月

NEOを買ってみた

neo

今日、チャートを見ていたら気になったのでNEOを買ってみました。

〇NEOってどんな通貨?
 時価総額ランキング第5位です。
 発行枚数は1億枚が上限ですが、そのうち5000万枚をNEO協会が所有しているため、実質で回っているのは5000万枚です。
 
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現在の価格は約16000円。時価総額も金額もライトコインと近いですね。


〇どこで買えるの?
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取引のほとんどがbinanceですね。
私もbinanceで買いました。

〇何で気になったの?
 それは、このチャートです。
 1月2週目からビットコインに引きずられてほとんどのオルトコインが下げている中、60日チャートで安定の右肩上がりを続けています。
 ビットコインに引きずられない、かつ安定して上がっていくところに惹かれました。
 正直、今持っている他の通貨が下がりまくっているので癒しを求めた感じです

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と、いうことであんまりどんな通貨かは知りません。
が、調べてみると中国のイーサリアムと呼ばれていてスマートコントラクトも搭載しているなかなかの有望株のようです。
気になった方は少し買ってみてはいかがでしょうか?
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YoBitでハードフォークの恩恵を受けよう

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 今日、PACCOINをYoBitからトレードサトシに移そうとしてYoBitの残高を確認したところ、見覚えのないコインの残高があった。

(。´・ω・)ん?
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BTCはPACを購入したときの余りが1satoshi残っていたのだが、他の通貨は取引した覚えなんてない。というかSMART以外は見たこともない。
BCA・・・調べてみると、ビットコインアトムの略でした。どうやら1/25にビットコインからハードフォークで分裂したようです。

SMART・・・SmartCash?なぜ残高にあるのか不明。。単位も1satoshiじゃないし分裂したわけでもなさそう。

BTV・・・CoinGeckoにすら載ってない。もはや何かもわかりませんがおそらくビットコインが分裂したのでしょう。

日本の取引所はなんたら協会がハードフォークに反対しているのでビットコインを所有していてハードフォークで分裂しても、分裂したコインをもらうことができません。
ビットコインキャッシュのように分裂後0.1BTC以上の価値になるものもあるのにもらえないのはかなり損ですよね。
YoBitはビットコインのハードフォークのほとんどに対応してきていて、知らない間に分裂していてもこうやって勝手にビットコインと同量の分裂コインをもらうことができます。
ビットコインをしばらく保持する気であれば、国内の取引所に保管するよりもYoBitに送っておいたほうがお得かもしれません。

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コインチェックのネム盗難!被害に遭わないためにするべきこと

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昨日、コインチェックのネムがほとんどすべて盗まれるというマウントゴックス事件以来の大事件が起きました。
私もコインチェックにネムを置いていたので被害に遭ってしまいました・・・。
記者会見の様子を見る限り、CEOとCOOには身銭を切ってまで利用者に返金する意思はなさそうでした。こりゃ諦めるしかないかなぁ(;_;)

1/28更新
 コインチェックはネムの紛失分を日本円で補償するとの発表をしました。よかったー(^^)
 ただし、時機については現時点で未定です。業務停止命令が出されることが濃厚な状態で580億もの損失を補填できるんでしょうか??


取引所にコインを置いている場合、その管理は取引所に任せることになります。取引所の管理状態は公開されているわけではないので信用するしかありませんが、現在の取引所はセキュリティよりも事業拡大を重視している部分が多いので正直信用はできません。

しかも、取引所には大量のコインが保管されているため個人のウォレットよりも狙われる確率が非常に高いです。取引するとき以外は個人のウォレットに保管するほうが安全ですね。
私の場合、コインチェックは海外取引所へコインを送るための経由地として使っていたので昨日は運悪くたまたまネムが入っていたのですが。。。



ネムの場合、取引所では個人ごとに自分のウォレットが作成されているのではなく共通ウォレットですべて管理されています。自分がログインした際に表示される残高はウォレットとは別の個人残高を管理するDBに記録された情報を表示しているだけです。なので、現状コインチェックにログインしてネムの残高が表示されていても、自分のネムが盗まれていないのではなくDBの値が残っているだけです。
↓こんな感じ(イメージ)
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ビットコインなど他のコインでは入金用のウォレットが各自に用意されるのに、なぜネムだけすべて共通ウォレットなのでしょうか?

↓他のコインの場合のイメージ
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理由は、おそらく2つあります。
1つめは、ネムの特性として送金時にメッセージの付与が可能ということ。このメッセージにIDを付与して送金することで取引所としては個人を特定することができるので共通のウォレットで問題ないという点。多くのウォレットを作成することはそれだけ管理負荷を高めますし、ウォレット間の移動による送金手数料も発生するので取引所としてはなるべく少ないウォレットで管理したいわけです。

もう1つは、ネムのマイニングの仕組みによるもの。ネムのハーベスティングにおいては1つのウォレットで大量のコインを管理することで既得バランスを上昇させ、より多くの報酬を得ることができます。取引所では利用者から預かっているコインでハーベスティングをしているのではないでしょうか。
(Zaifが取引手数料を無料にしてもやっていけるのはこういった仕組みを利用しているからでしょう)


コインチェックの場合、オンラインウォレットでマルチシグ対応もせずにすべてのネムコインを1つのウォレットで管理していたため、ハッカーに目をつけられて盗まれてしまったということですね。Zaifはマルチシグに対応していたため今回は比較的セキュリティの緩いコインチェックが狙われたのでしょうか?

自分のウォレットに移して、ウォレットをオフラインにしておくのが一番安全なのですがその場合怖いのはパスワード忘れとウォレットを保管している端末の故障・紛失ですよね。これらに対応するにはTREZORのようなハードウェアウォレットが必要です。私も投入資産が増えてきて、そろそろハードウェアウォレットの購入を考えているので購入したらまた記事にしたいと思います。

KuCoinをフォローしてコインをもらったおう!

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KuCoinという取引所をご存知でしょうか?
2017年9月にできたばかりの新しい取引所なのですが、既に取引量が世界トップ20入りをはたしている新進気鋭の取引所です。
第2のバイナンス(取引量世界一)とも言われており、取り扱い通貨も豊富です。
日本では取引手数料をゼロにしたりアフィリエイト報酬を出したりして顧客を集めている取引所が多いですが、KuCoinではTwitterによるキャンペーンを行っています。


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簡単に訳すと、KuCoinをフォローしてこのキャンペーンをリツイートしてね!合計で12ETHをプレゼントしちゃうよ。とのこと。
今は1ETHが11万くらいなので、12ETHは130万円くらいですね。
フォロー&リツイートだけでコインがもらえるなんて美味しい!ということで早速応募しました。

このツイートの「Form」をクリックすると応募フォームが出てくるので名前、メールアドレス、twitterアカウントを入力します。4番は自分がリツイートしたよという証明をスクリーンショットで撮ってアップロードすればOK。

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KuCoinではこのようなキャンペーンをしょっちゅうやっています。
登録しておくだけでもお得ですし、登録人数が少ないうちのほうが当選確率も高いので、まだ口座を持っていない人はぜひ今のうちに登録して応募しましょう。


KuCoinの魅力はもちろんこれだけではありません。
グラフや取引ツールも充実していますし、手数料も0.1%と非常に安いです。
そしてうれしいのが、円換算値の表示と日本語メニューに対応している点。(日本語メニューは自動翻訳なのであまり正しい日本語ではありませんが)
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バイナンスの上場投票で前回1位になったXRB(RailBlocks)も取り扱っています。
そろそろバイナンスで上場が発表される時期なので仕込むなら今だと思います。

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行方不明のビットコインが返ってきた!

今年の初めに、XPを購入するためZaifCoinExchangeにビットコインを送金しました。
ビットコインの送金手数料は他の取引所ではだいたい0.001BTCだったのですが、Zaifでは自分で手数料を決めることができました。当時の時価で0.001BTCは約2000円。ビットコインは単価が高いので手数料も高いんですね。
まぁ多少時間かかってもいいやと思い最低額の0.0001BTCで送金しました。普段は必ず送金テストもするのですが、ビットコインは手数料高いしなぁ・・・と思ってテストもせずに。

数分後、トランザクションIDが表示されるのですがこれを見て青ざめることになります。
トランザクションIDをクリックしてB LOCK CYPHERのページが表示されるも「こんなトランザクションは存在しません」と。
何かの間違いだろ!?と思いながら他のサイトでトランザクションIDを検索しても結果は同じ。

調べてみると、どうやらビットコインは手数料が少なすぎるとマイニングしてもらえなかったり、ネットワークに拒否されてしまうこともあるようです。
やっちまった・・・ついにセルフGOX!!!

トランザクションIDが認識されないということは、ネットワークに拒否されたパターンの可能性が高いです。この場合はウォレットに返ってくるようですが、数日待っても返ってきません。
藁にもすがる思いでZaifに問い合わせを投げてみますが、10日間経っても音沙汰なし。

これはもう返ってこないかもな、と半分諦めていたのですが、今日何気なくCoinExchangeの残高を見てみると・・・あれ?なんだかビットコイン残高が多いような?
これはもしや!とdepositeを確認してみるとやっぱり以前送金した分が届いていました。

Zaifから再度トランザクションIDを確認してみると、トランザクションもちゃんと表示されるようになっていました。なぜ急に届いたのかはよくわかりませんが、1/8に送金して1/22に着金。ちょうど2週間かけて届きました。

ビットコインの送金手数料はケチってはいけないな、と心の底から思いました。
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