仮想通貨で億り人を目指すサラリーマンのブログ

仮想通貨取引にハマっているサラリーマン(システムエンジニア)が仮想通貨の取引に必要な情報をまとめていきます。 各コインを技術的な目線で評価していきたいと思います!

仮想通貨取引をこれから始めてみたい、始めてみたけどまだよくわからない、 そんなあなたにおススメの情報を伝えていきます! 取引所の特徴や送金方法、便利ツールなどなど有力な情報多数。

KuCoinをフォローしてコインをもらったおう!

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KuCoinという取引所をご存知でしょうか?
2017年9月にできたばかりの新しい取引所なのですが、既に取引量が世界トップ20入りをはたしている新進気鋭の取引所です。
第2のバイナンス(取引量世界一)とも言われており、取り扱い通貨も豊富です。
日本では取引手数料をゼロにしたりアフィリエイト報酬を出したりして顧客を集めている取引所が多いですが、KuCoinではTwitterによるキャンペーンを行っています。


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簡単に訳すと、KuCoinをフォローしてこのキャンペーンをリツイートしてね!合計で12ETHをプレゼントしちゃうよ。とのこと。
今は1ETHが11万くらいなので、12ETHは130万円くらいですね。
フォロー&リツイートだけでコインがもらえるなんて美味しい!ということで早速応募しました。

このツイートの「Form」をクリックすると応募フォームが出てくるので名前、メールアドレス、twitterアカウントを入力します。4番は自分がリツイートしたよという証明をスクリーンショットで撮ってアップロードすればOK。

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KuCoinではこのようなキャンペーンをしょっちゅうやっています。
登録しておくだけでもお得ですし、登録人数が少ないうちのほうが当選確率も高いので、まだ口座を持っていない人はぜひ今のうちに登録して応募しましょう。


KuCoinの魅力はもちろんこれだけではありません。
グラフや取引ツールも充実していますし、手数料も0.1%と非常に安いです。
そしてうれしいのが、円換算値の表示と日本語メニューに対応している点。(日本語メニューは自動翻訳なのであまり正しい日本語ではありませんが)
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バイナンスの上場投票で前回1位になったXRB(RailBlocks)も取り扱っています。
そろそろバイナンスで上場が発表される時期なので仕込むなら今だと思います。

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行方不明のビットコインが返ってきた!

今年の初めに、XPを購入するためZaifCoinExchangeにビットコインを送金しました。
ビットコインの送金手数料は他の取引所ではだいたい0.001BTCだったのですが、Zaifでは自分で手数料を決めることができました。当時の時価で0.001BTCは約2000円。ビットコインは単価が高いので手数料も高いんですね。
まぁ多少時間かかってもいいやと思い最低額の0.0001BTCで送金しました。普段は必ず送金テストもするのですが、ビットコインは手数料高いしなぁ・・・と思ってテストもせずに。

数分後、トランザクションIDが表示されるのですがこれを見て青ざめることになります。
トランザクションIDをクリックしてB LOCK CYPHERのページが表示されるも「こんなトランザクションは存在しません」と。
何かの間違いだろ!?と思いながら他のサイトでトランザクションIDを検索しても結果は同じ。

調べてみると、どうやらビットコインは手数料が少なすぎるとマイニングしてもらえなかったり、ネットワークに拒否されてしまうこともあるようです。
やっちまった・・・ついにセルフGOX!!!

トランザクションIDが認識されないということは、ネットワークに拒否されたパターンの可能性が高いです。この場合はウォレットに返ってくるようですが、数日待っても返ってきません。
藁にもすがる思いでZaifに問い合わせを投げてみますが、10日間経っても音沙汰なし。

これはもう返ってこないかもな、と半分諦めていたのですが、今日何気なくCoinExchangeの残高を見てみると・・・あれ?なんだかビットコイン残高が多いような?
これはもしや!とdepositeを確認してみるとやっぱり以前送金した分が届いていました。

Zaifから再度トランザクションIDを確認してみると、トランザクションもちゃんと表示されるようになっていました。なぜ急に届いたのかはよくわかりませんが、1/8に送金して1/22に着金。ちょうど2週間かけて届きました。

ビットコインの送金手数料はケチってはいけないな、と心の底から思いました。
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新PACCOINの情報まとめ

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paccoin、ご存知でしょうか?



もともとはパックマンがモチーフのコインとして2014年頃に出現したコインなのですが、発行枚数が多すぎるのと開発がストップしていたためほとんど無価値のコインとして長年価格が低迷していました。
しかし、今年の1月に開発及び運営メンバが一新され、新コインへの移行が発表されました。
新PACコインにはかなり期待できそうなのですが、あまり日本語で新コインの情報がまとまっているところがなかったのでまとめてみました。


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2018/2/1 ホワイトペーパー公開&MasterNodeの先行交換開始
 現在のPACコインで5億PAC(0.008円換算で約400万円)以上保有し、かつ常時ネットに接続可能なウォレットの保有者はマスターノードになる権利があります。マスターノードの希望者はPACコインネットワークの作成のために必要なので優先してPACコインを新PACに交換することができます。
2018/2/3 新PACコインのウォレットリリース
2018/2/10 PacDirect.net(マスターノードの購入サイト?)リリース
2018/2/10 YoBitでの新PAC取引開始
2018/2/17 Cryptopiaでの新PAC取引開始
2018/3/1 一般PACコインの新PACへの交換開始(旧PAC:1000→新PAC:1)
2018/4/1 Etherium Walletが新PACに対応
2018/6/1 旧PAC→新PACへの交換レートが2000:1に減少
      ⇒その後、3か月毎に交換レートが減少しいずれ旧コインはBurn(破棄)される

※もし訳が間違っていたらご指摘いただければ助かります。


現在のPACコインは発行枚数が3兆枚と多すぎるため1枚当たりの価格が非常に低く、ビットコインの最低単位である1satoshi以下となってしまっているため流動性に問題があります。
新PACに移行する際に1000分の1にデノミすることで流動性を高める効果がありますし、休眠口座のような使われていない旧PACを破棄することで、有効なPACコインの相対価値が高まる効果もあります。
また、新PACでは匿名性とリップル以上の処理性能を兼ね備えていると言われています。

一年前、ネムやリップルの価格が1円未満であったのが今は100円を超えているように、PACコインも今年1年で大化けする可能性を秘めています。

新PACへの移行が完了するまでは、取引所のメンテナンスやウォレットのメンテナンスが入る可能性があるため送金ができなくなったり売買ができなくなったりと少し不安定になりますが新PAC移行直後は需要に対して供給が少なく、買えない状態になることも考えられるので今から保有して新PAC移行まで眠らせておきたいと思います。


※注意※
1/22現在、YobitおよびCryptopiaのPACはウォレットメンテナンスのため預金および送金を停止しています。公式アナウンスからも、メンテナンス中は絶対に送金しないようにと呼びかけがありますので今はPACコインを買っても送金はしないようにしてください。


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