仮想通貨で億り人を目指すサラリーマンのブログ

仮想通貨取引にハマっているサラリーマン(システムエンジニア)が仮想通貨の取引に必要な情報をまとめていきます。 各コインを技術的な目線で評価していきたいと思います!

仮想通貨取引をこれから始めてみたい、始めてみたけどまだよくわからない、 そんなあなたにおススメの情報を伝えていきます! 取引所の特徴や送金方法、便利ツールなどなど有力な情報多数。

NEOを買ってみた

neo

今日、チャートを見ていたら気になったのでNEOを買ってみました。

〇NEOってどんな通貨?
 時価総額ランキング第5位です。
 発行枚数は1億枚が上限ですが、そのうち5000万枚をNEO協会が所有しているため、実質で回っているのは5000万枚です。
 
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現在の価格は約16000円。時価総額も金額もライトコインと近いですね。


〇どこで買えるの?
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取引のほとんどがbinanceですね。
私もbinanceで買いました。

〇何で気になったの?
 それは、このチャートです。
 1月2週目からビットコインに引きずられてほとんどのオルトコインが下げている中、60日チャートで安定の右肩上がりを続けています。
 ビットコインに引きずられない、かつ安定して上がっていくところに惹かれました。
 正直、今持っている他の通貨が下がりまくっているので癒しを求めた感じです

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と、いうことであんまりどんな通貨かは知りません。
が、調べてみると中国のイーサリアムと呼ばれていてスマートコントラクトも搭載しているなかなかの有望株のようです。
気になった方は少し買ってみてはいかがでしょうか?
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YoBitでハードフォークの恩恵を受けよう

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 今日、PACCOINをYoBitからトレードサトシに移そうとしてYoBitの残高を確認したところ、見覚えのないコインの残高があった。

(。´・ω・)ん?
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BTCはPACを購入したときの余りが1satoshi残っていたのだが、他の通貨は取引した覚えなんてない。というかSMART以外は見たこともない。
BCA・・・調べてみると、ビットコインアトムの略でした。どうやら1/25にビットコインからハードフォークで分裂したようです。

SMART・・・SmartCash?なぜ残高にあるのか不明。。単位も1satoshiじゃないし分裂したわけでもなさそう。

BTV・・・CoinGeckoにすら載ってない。もはや何かもわかりませんがおそらくビットコインが分裂したのでしょう。

日本の取引所はなんたら協会がハードフォークに反対しているのでビットコインを所有していてハードフォークで分裂しても、分裂したコインをもらうことができません。
ビットコインキャッシュのように分裂後0.1BTC以上の価値になるものもあるのにもらえないのはかなり損ですよね。
YoBitはビットコインのハードフォークのほとんどに対応してきていて、知らない間に分裂していてもこうやって勝手にビットコインと同量の分裂コインをもらうことができます。
ビットコインをしばらく保持する気であれば、国内の取引所に保管するよりもYoBitに送っておいたほうがお得かもしれません。

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コインチェックのネム盗難!被害に遭わないためにするべきこと

hacking

昨日、コインチェックのネムがほとんどすべて盗まれるというマウントゴックス事件以来の大事件が起きました。
私もコインチェックにネムを置いていたので被害に遭ってしまいました・・・。
記者会見の様子を見る限り、CEOとCOOには身銭を切ってまで利用者に返金する意思はなさそうでした。こりゃ諦めるしかないかなぁ(;_;)

1/28更新
 コインチェックはネムの紛失分を日本円で補償するとの発表をしました。よかったー(^^)
 ただし、時機については現時点で未定です。業務停止命令が出されることが濃厚な状態で580億もの損失を補填できるんでしょうか??


取引所にコインを置いている場合、その管理は取引所に任せることになります。取引所の管理状態は公開されているわけではないので信用するしかありませんが、現在の取引所はセキュリティよりも事業拡大を重視している部分が多いので正直信用はできません。

しかも、取引所には大量のコインが保管されているため個人のウォレットよりも狙われる確率が非常に高いです。取引するとき以外は個人のウォレットに保管するほうが安全ですね。
私の場合、コインチェックは海外取引所へコインを送るための経由地として使っていたので昨日は運悪くたまたまネムが入っていたのですが。。。



ネムの場合、取引所では個人ごとに自分のウォレットが作成されているのではなく共通ウォレットですべて管理されています。自分がログインした際に表示される残高はウォレットとは別の個人残高を管理するDBに記録された情報を表示しているだけです。なので、現状コインチェックにログインしてネムの残高が表示されていても、自分のネムが盗まれていないのではなくDBの値が残っているだけです。
↓こんな感じ(イメージ)
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ビットコインなど他のコインでは入金用のウォレットが各自に用意されるのに、なぜネムだけすべて共通ウォレットなのでしょうか?

↓他のコインの場合のイメージ
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理由は、おそらく2つあります。
1つめは、ネムの特性として送金時にメッセージの付与が可能ということ。このメッセージにIDを付与して送金することで取引所としては個人を特定することができるので共通のウォレットで問題ないという点。多くのウォレットを作成することはそれだけ管理負荷を高めますし、ウォレット間の移動による送金手数料も発生するので取引所としてはなるべく少ないウォレットで管理したいわけです。

もう1つは、ネムのマイニングの仕組みによるもの。ネムのハーベスティングにおいては1つのウォレットで大量のコインを管理することで既得バランスを上昇させ、より多くの報酬を得ることができます。取引所では利用者から預かっているコインでハーベスティングをしているのではないでしょうか。
(Zaifが取引手数料を無料にしてもやっていけるのはこういった仕組みを利用しているからでしょう)


コインチェックの場合、オンラインウォレットでマルチシグ対応もせずにすべてのネムコインを1つのウォレットで管理していたため、ハッカーに目をつけられて盗まれてしまったということですね。Zaifはマルチシグに対応していたため今回は比較的セキュリティの緩いコインチェックが狙われたのでしょうか?

自分のウォレットに移して、ウォレットをオフラインにしておくのが一番安全なのですがその場合怖いのはパスワード忘れとウォレットを保管している端末の故障・紛失ですよね。これらに対応するにはTREZORのようなハードウェアウォレットが必要です。私も投入資産が増えてきて、そろそろハードウェアウォレットの購入を考えているので購入したらまた記事にしたいと思います。