仮想通貨で億り人を目指すサラリーマンのブログ

仮想通貨取引にハマっているサラリーマン(システムエンジニア)が仮想通貨の取引に必要な情報をまとめていきます。 各コインを技術的な目線で評価していきたいと思います!

仮想通貨取引をこれから始めてみたい、始めてみたけどまだよくわからない、 そんなあなたにおススメの情報を伝えていきます! 取引所の特徴や送金方法、便利ツールなどなど有力な情報多数。

送金エラーの原因と対策

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仮想通貨、特に草コインを買っていると取引所間での送金を行うことがよくあります。
欲しい草コインが特定の取引所でしか扱われていなかったり、同じコインでも取引所によって値段が大きく違ったりするからです。

でも、あせって送金をすると大切なコインを失ってしまうこともあるので要注意です。
(自分のミスでコインを失うことをセルフGOXと言います)
私も何度かGOXしてしまった経験があるので、私の経験を元に問題となるパターンをまとめてみました。


①送金遅延
 これは正確にはGOXではないのですが、なかなか届かないのでまさかGOXしたのでは!?ととても不安になる状態です。
 ブロックチェーンの仕組み上、ネットワーク上のトランザクション(送金処理)数が処理可能量を上回ると送金が遅延します。
 多くの場合、送金側の取引所で送金情報を確認するとペンディング状態と表示されます。
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  こんな感じ

 この場合は待つしかないですが、どの程度遅延しそうなのか?ある程度の目安を知る方法があります。
 各コインにはほとんどの場合、トランザクション情報を表示してくれるサイトが存在します。
 コイン名+transactionとかコイン名+chainで検索すると出てきます。
 例:dogechain
 このサイトで、送金情報欄に表示されているトランザクションIDを入力するとトランザクションの情報を表示してくれます。
 ここからステータスや送金先アドレスや送金時間、送金量などが確認できます。
 ステータスが「New transaction」の場合は処理待ちなので着金まで待ちましょう。
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 ステータスが「Confirmed」の場合は処理が完了しています。
 完了してしばらくしても着金しない場合は送金先のアドレスが間違っている可能性があります。
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②宛先アドレスの入力ミス
 
原因:
 セルフGOXの原因で一番多いのがこれだと思います。
 アドレスをコピーする際に桁が足りなかったり、ほかのコインのアドレスを入力してしまったり…
 これを予防するには、宛先管理の機能を使いましょう。

対策:
 コインチェックやZaifなどでは送金先アドレスを予め入力して保管しておくことができます。
 一度登録して、少額を送金してアドレスが間違っていないことが確認出来たら次に本当に送りたい額を送金する。これは徹底したほうがいいです。ほんとに。
 残念ながらcoinexchangeなど海外取引所では対応していない場合も多いです。
 こういう場合は、アドレスは手入力しないのはもちろん、コピペしたあとでも最初と最後の4桁くらいは目で確認すると誤入力が防げるでしょう。

リカバリ:
 確率的には低いのですが、実在する誰かのアドレスに送金してしまった場合・・・
  これはもうどうにもなりません。こうならないように確認を徹底しましょう。
 実在しないアドレスに送金した場合・・・
  宛先が存在しない場合、送金はエラーになります。
  エラーになるまでの時間は通貨にもよりますが、この場合は取引所に問い合わせれば時間はかかりますが返金処理をしてもらうことができます。
  問い合わせの際には必ず送金先のアドレスとトランザクションID(出勤/送金ページに送金後に表示されます)を伝えましょう。



③手数料が少なすぎる(ビットコイン限定?)
 ビットコインの送金時、Zaifなどでは出金手数料を自分で指定することができます。
 ビットコインのマイナーは手数料の高いトランザクションを優先的に処理するので、手数料を高くするほど早く処理してくれます。
 しかし、逆に言えば手数料が少ないと優先度が低いので放置される場合があります。(ひどいときは数週間届かないとか)
 この場合、どうしても待てない場合は優先度を変更してくれるサービスが存在するのでこちらを利用してみましょう。
 viaBTCの場合無料でも実行することができます。
 また、手数料が少なすぎるとそもそもノードに拒否されてトランザクション自体が作られない場合もあります。
 今日初めてZaifでビットコインを送金したところ、急いでないからと最低の「0.0001btc」を設定したところトランザクションすら確認ができない状態になって非常に焦りました。
 (トランザクションIDをクリックしても「トランザクションIDが見つかりません」と表示される)
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 この場合、取引所に問い合わせすることで返金してもらえるようですがZaifは現在非常に問い合わせが込み合ってるのでいつ返ってくるのでしょうか…。

④メッセージを入力していない(ネムコイン等)
 ネムコインは、取引所ごとに1つのアドレスを共有しており、送金時のメッセージでユーザを振り分けています。
 このメッセージを入力しなかったり、間違えたりするとトランザクションは正常に処理されても取引所内での宛先がわからず滞留します。
 この場合、取引所には到着しているので入金側の取引所に問い合わせをすることで入金してくれるようです。
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⑤ウォレット仕様の相違
 通貨によっては、ハードフォークによってウォレットが前バージョンと互換性を持っていない場合があります。バージョンが異なるウォレットで送金を行うと正しく受領できない場合があります。
 例えば、ZaifからYoBitにネムコインを送金した場合エラーになって送信ができません。
 そして、注意書きも書かれているのでおそらくZaifに問い合わせを行っても返金はしてもらえないでしょう。
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まとめ
 ・送金するときは、必ず事前に少額の送金で確認をする
 ・送金前に一呼吸、間違いがないか確認をする
 ・万が一GOXした場合は慌てず原因を考えて取引所に問い合わせをする
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草コインを買ってみよう!

草コイン

草コインとは、1コインが1円以下の安いコインの総称です。
ビットコインが1コイン200万円近いので、200万倍以上もの差があります。
なぜそんなに安いのでしょう?
主な理由はまだ発行されたばかりであまりその価値が認められていないということです。
つまり、これから上昇する余地がまだまだあるということですね。
1万円買って200万倍になったら・・・と考えると夢がありますね!


■取引所の口座開設
 草コインは国内取引所では買うことができません。
 binancecoinexchangecryptopiaといった海外の取引所に口座を作る必要があります。
 海外の取引所というと敷居が高そうな感じがしますが、
 上記の取引所は本人確認も不要でむしろ国内取引所よりも簡単に口座を開設することができます。
 (出金上限を解除するには本人確認が必要ですが免許証でOKです)
 口座開設に必要な時間はほんの数分です。

■海外取引所への入金
 日本の取引所では銀行振り込みやコンビニ入金等で日本円を入金し、日本円でコインを買います。
 しかし、海外口座への入金は海外送金となるため手数料も高く時間もかかります。
 そこで国内取引所で購入したコインを海外取引所に送金し、そのコインを使って欲しいコインを購入します。
 少しわかりにくいのでコインチェックでの送金方法を解説します。
 コインチェックのWEBサイトにログインすると上部に↓のメニューが出てくるので「設定」を押します。
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 左側のメニューに「コインを送る」があるのでこれをクリック
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 送りたいコインの種類を選択して「送金先リストの編集」を押すと宛先入力画面になります。
 ここに、海外取引所側で表示した預金アドレスを入力します。
 その後、送金したい金額を入力して「送金する」を押せば送金できます。
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 預金アドレスは、海外取引所で自分の保有通貨を確認する画面で
 「預金」や「deposite」などのボタンを押すと表示されます。
 (例:バイナンスだと↓のような画面になります)
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 ※注意※
 銀行の振込と違い、間違ったアドレスを入力して送金すると戻ってきません。
 アドレスは手打ちではなく必ずコピー&ペーストで入力しましょう。
 また、いきなり大金を送金するのは危険なので必ず一度少額の送金をして
 受信側で受け取れたのを確認してから送金したい金額を送るようにしてください。 



■各取引所の紹介
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〇BINANCE

現在、世界一の取引量を誇る取引所です。
香港の取引所ですが日本語を含む8か国語に対応しています。
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メインはビットコインとイーサリアムでの取引となりますが
BNB(バイナンストークン)という独自の通貨を発行しており、
このトークンでも通貨を購入したり手数料を支払うことが可能です。
binanceでは通常の手数料が0.1%と元々安いのですが、BNBトークンで手数料を支払うと更に半額の0.05%ですみます。
バイナンスを使う人が増えればBNBトークン自体の値上がりも期待できますので今のうちに買っておくと今後も便利だと思います。
専用アプリもあり、セキュリティ対策もしっかりしているしレスポンスも良いです。
話題の草コイン、XP(Experience Points)も上場にノミネートされていたので今後取引が可能になるかもしれません。


Kucoin
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ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、NEOで取引が可能な韓国の取引所。手数料が0.1%とバイナンスの次に安く日本語表示にも対応しています。(自動翻訳しているだけなので訳は微妙ですが・・・)
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ビットコインゴッドなど、日本の取引所では取り扱っていない銘柄も多数取り扱っているので今後日本で上場しそうな銘柄などを狙うのもいいかもしれません。




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〇coinexchange

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ドージコイン(DOGE)、ライトコイン(LTC)での取引が可能な取引所。
話題の草コイン、XP(Experience Points)が取引可能な唯一の(現時点)取引所です。
最近はXPの影響で人が増えすぎて重いので落ちることもしばしば…。
ストロングハンズ(SHND)など怪しい草コインもたくさん扱っているので上級者向けです。
一攫千金を目指したい人にはお勧めかも。


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〇cryptopia

ビットコイン、ドージコイン、ライトコインでの取引が可能な取引所。
NZの取引所で今話題のpaccoinが購入できる。
アプリはなく、WEBオンリーかつJavascriptゴリゴリなのでスマホからの取引はおススメしません。PCならそこそこ快適です。


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◯YoBit
ビットコイン、イーサリアム、ドージコイン、WAVESで取引が可能なロシアの取引所。
ロシアの取引所ということで若干不安があるので敬遠してる人も多いみたいですが
自分は今のところ特に問題は発生してません。
PacコインやXEMも取引可能です。



■おススメの草コイン
・XP(Experience Points)
草コインながら、12/31-1/5のBINANCE上場投票で第2位を獲得!
日本コミュニティも2万人を突破し、今一番注目度の高い草コインと言っても過言ではありません。

・paccoin
2014年に開始されたそこそこ歴史のあるコインですが、発行枚数が多すぎるのと開発が停滞していたため値段も地を張っていましたが2018/1に開発チームの入れ替えと今後の計画を発表。
2018/2/1にロードマップを発表、2018/3/1にホワイトペーパーを発表すると公表されました。
日本コミュニティ公式管理人のPACMANさんによると、リップル以上の通信速度と匿名性をもった通貨として生まれ変わるそうです。
最新情報はDISCORDで公開されます。


■最後に
今後、海外取引所の情報は随時追加していきますが取引チャンスを逃さないためにも予めいろいろな取引所で口座を開設しておくことをおススメします。複数の取引所に上場しているコインでも取引所によって値段が2倍も違ったりすることもあるからです。
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仮想通貨取引を始めてみよう!

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最近、CMやニュースでも「ビットコイン」という言葉をよく耳にしますよね。
ビットコインは「仮想通貨」の1つなのですが、
最近この仮想通貨市場が非常に盛り上がりを見せています。

ビットコインは2017年に一年間で20倍もの値上がりを記録しましたが、
ビットコインと同じような仕組みを持ったコインが数多く出現しています。
これらは「アルトコイン(代わりのコイン)」と呼ばれていますが、
現在では6000種類以上のコインがあるといわれています。

アルトコインの値上がり率はすさまじく、一週間で二倍、三倍になることもよくあり
中には一日で1000%以上もの値上がりをしたものもあります。
株ではありえない値上がり率ですね!
しかし、仮想通貨を取引するにはどうしたらよいのでしょうか?


仮想通貨を購入するにはまず取引所に自分の口座を開設します。
株やFXの経験がある人はこれらと同じイメージです。
国内の取引所はいくつかあるのですが私のおススメはコインチェックです。
(最近、出川さんがCMしてるやつです)
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おススメの理由は、なんといっても取引開始までが早い!
身分証明書をアップロードすると早ければ数時間で
本人確認が行われて取引ができるようになります。
今の仮想通貨市場では1日買うのが遅れてたために2倍に値上がってしまった、
なんてこともよくあります。

コインチェックならコンビニ入金すれば入金も数分で反映されますし、
買うタイミングを逃して後悔することもありません。
また、万が一誰かにIDやパスワードをハッキングされてコインが盗難にあっても
100万円以内であれば保証してくれるという制度もあり、
安心してお金を預けることができます。

また、取り扱い銘柄も豊富でビットコイン含む13銘柄を取引することができます。
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専用アプリもあり、操作感やレスポンスも良好です。
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仮想通貨の取引所というと、数年前にマウントゴックスのビットコイン盗難事件がありましたよね。
日本ではこの事件から、ビットコインは危険!というイメージがついてしまいましたが
この事件はマウントゴックスの社長が自ら顧客のアカウントに不正ログインをし、
コインを盗み取っていたという自作自演のものでした。
この方法ではブロックチェーンで安全に管理されているはずのビットコインでも
防ぎようがないですが、それは株やFXでも同じことなので
信頼できる取引所を選ぶことが大事だと思います。
コインチェックは国内の利用者数1位で、信頼されている取引所と言えます。


コインチェックの欠点は、手数料が高いという点です。
最初に「取引所」と書きましたが、取引所があるのはビットコインのみで
他のコインについては「販売所」になります。
販売所というのは海外の取引所のレートに応じて手数料を付加した金額で
売買を代行してくれる仲介業者のようなものです。
株などのように板を見て指値を考える…なんて必要はなく、
今の値段ですぐに取引できるので簡単ではあるのですが
仲介なので手数料が高く、2~4%程度の手数料が発生します。

↓はある時間の同じコインの価格です。
一枚目は売り/買いの中間値ですが「購入」ボタンを押すと
二枚目の画面で手数料が上乗せされた価格が表示され、
実際にはこの価格で購入することになります。
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長期保有が目的であれば問題ないレベルの手数料ですが、
頻繁に取引を行うには不向きですので
その場合は別の取引所を作成したほうがいいと思います。
ただ、他の取引所では取引開始までに早くても一週間程度かかります。
今の仮想通貨市場の値上がり率を考えると
多少の手数料を払ってでもコインチェックで早く購入するほうが
結果的に儲かるのではないかと思います。


■取引所比較

名前 CoinCheck Zaif bitflyer bitbank
リンク ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で WS000022
形態 販売所/取引所(BTC) 販売所/取引所(BTC) 販売所/取引所(各種) 取引所
手数料 2~4% 0~-0.05%(キャンペーン) 2~4% 0%(キャンペーン)
取引開始までの時間 数時間~数日 3~4週間 3日~1週間 約1週間
取扱通貨数 13種類 5種類+8トークン 6種類 6種類
取扱通貨 BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/ZEM/LTC/DASH/BCH BTC/XEM/MONA/BCH/ETH + ZAIF/XCP/BCY/SJCX/FSCC/PEPECASH/CICC/NCXC/JPYZ BTC/ETH/ETC/LTC/BCH/MONA BTC/LTC/XRP/ETH/MONA/BCC