仮想通貨で億り人を目指すサラリーマンのブログ

仮想通貨取引にハマっているサラリーマン(システムエンジニア)が仮想通貨の取引に必要な情報をまとめていきます。 各コインを技術的な目線で評価していきたいと思います!

仮想通貨取引をこれから始めてみたい、始めてみたけどまだよくわからない、 そんなあなたにおススメの情報を伝えていきます! 取引所の特徴や送金方法、便利ツールなどなど有力な情報多数。

意外と知らない!?コインチェックの便利機能

仮想通貨をやっている日本人ならほとんど全員が使っているであろう取引所、コインチェック。
もちろん私もお世話になっているのですが、アプリを使っているだけでWEBにはあまりログインしていないという人も多いのではないでしょうか?
今日はアプリにはない、意外と知られていないコインチェックの便利機能を紹介したいと思います。

◯価格アラート機能
 コインチェックに登録するとデフォルトではビットコインの15分あたりの変動率が1.5%を超えるとアラートメールが届きます。仮想通貨において1.5%なんてしょっちゅう動くので煩わしかったりもしますよね。実はこれ、ちゃんと設定すれば結構便利なんです。

コインチェックのWEBにログインすると下のようなメニューが出ます。
ここで「取引所」を押すとビットコイン取引所に移動できます。
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取引所メニューが出てくるので、「価格アラート」を選択します。

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ビットコイン取引所の機能なのですが、実はここでビットコイン以外の通貨のアラートも設定することができます。また、「価格変動」だけでなく「価格到達」も設定することができます。
コインチェックではビットコイン以外の通貨は指値で取引をする、ということができません。
その価格になった瞬間に自分で売買をするしかありませんので、タイミングを逃さないためには買いたい価格、売りたい価格でアラートが届くように設定しておいてアラートを見たらアプリで売買する、というのが機会損失を防ぐ手段になります。

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◯ビットコイン取引所
 上の記事にも少し書いてしまいましたが、コインチェックでは実はビットコインのみ取引所での取引が可能になっています。
よく、手数料が高いと言われるコインチェックですが取引所での手数料は無料となっています。
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アプリでは販売所でコインを購入することしかできないので手数料が高くなります。ビットコインを取引する際には絶対に取引所の方がお得なので少々面倒でも必ずWEBにログインして取引所で取引する方がいいと思います。


◯貸し仮想通貨
コインチェックには、貸仮想通貨アカウントというものがあります。
これは、わかりやすく言うと銀行の「定期預金」みたいなものです。
一定期間コインを貸すかわりに利子をつけてくれます。
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利率は期間によって異なり、最大の一年間だと年利5%になります。
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定期預金の利率が0.x%とかの時代に年利5%は結構おいしいです。
大量保有していてPOSマイニングとかできる人はマイニングのほうが割がいいかもしれませんが、今からマイニングできる量買うには結構な金額が必要なので、そんなに買えないよーという人は試してみるのもアリです。
注意点としては、最低10万円分以上(時価)からしか受け付けてもらえないのと、定期と違って途中解約は一切できません。強制ガチホになるので握力弱い人は一年とか預けてみると億り人に近づけるかもしれませんね!


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有望な草コインの探し方

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億り人を目指すなら、有望な草コインを安いうちに大量購入して価値が上がるまでホールドする。
これが一番の近道です。
しかし、星の数ほどある草コインの中からどうやって有望なコインを見つければいいのでしょうか?


私が考える有望コインの条件は3つです。
1.コミュニティが活発
2.運営主体が有能/やる気がある
3.技術的に優れている

1.は一番わかりやすい指標です。
DiscordやTwitterなどの公式コミュニティの参加人数が多く、コメントの多いコミュニティほど人気があり協力して動くことができます。また、拡散力があるため新規ファンも獲得しやすく知名度が重要な草コインの中で突出して価値が上昇する確率が高いです。CoinGeckoではコミュニティの活動量も数値化されているのでこれを参考にするのも良いですが、数値だけではわからない部分もあるので実際のコミュニティをのぞいてみるのが一番いいと思います。

2.は少しわかりにくいのですが、1つの指標としては公式サイトでロードマップやホワイトペーパーを提示し、コインの目的や用途、特性を明確にしていること。これすらないようなコインは最終的に何かに使われる見込みがないため、そのうち他のコインに淘汰されてその価値を失っていくでしょう。また、仮想通貨は取り扱っている取引所が増えるほど価値が上がっていきますし上場取引所がなくなればその価値はゼロに等しくなります。複数の取引所に上場できるコインは運営が優秀だったり人脈があったりで今後も期待できると思います。

3.は一番難しいですが、知名度のない草コインが今から先行して実用化実験が行われているようなコインに追い付くには、技術的に秀でた部分が必須だと考えます。現在メジャーとなっているアルトコインたちもビットコインに比べて優位な部分があったからこそここまで普及しました。
例えば、イーサリアムはスマートコントラクトという付加情報の送信が可能ですし、Moneroは匿名性が高く、ネムやリップルはトランザクションの処理がビットコインの数百倍も速いです。
こういった技術的に優れた部分を持つ草コインであれば、メジャーなアルトコインと肩を並べる日も近いかもしれません。



とはいえ、何全種類もある草コインをすべて調べるなんてとてもできないので、私は1→2→3の順に絞って調べるようにしています。
1はbinancekucoinのように、コミュニティの投票制で上場コインを決めるような取引所の投票の様子をチェックします。コミュニティが強いコインは投票開始直後から圧倒的なスピードで票が増えていくのですぐにわかります。そして、気になるコインの公式サイトを見たりコミュニティに参加して更に情報を収集します。
3の条件に当てはまるものはそうそうないですが、1,2だけでも短期的には十分期待できるのでこういったコインを少しずつ買っては上がったタイミングで売り抜けたりもしています。
今はpaccoinに3を期待しているのですが、新コインの全容が公表されるまではなんとも言えないので本命コインになってくれることを期待しつつ少しずつ買い増しています。

※記事執筆時点ではpaccoinはビットコインの1satoshi以下なので、買うならYoBitのDOGEコイン建てが一番お得です。今なら5万円で1000万コイン買えてしまいます。
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1/16仮想通貨全面安の理由

暴落

今日の仮想通貨市場はほぼ全面安。平均で20%程度値を下げました。
一体何があったのでしょうか?

原因は、中国の仮想通貨規制です。
中国は昨年9月にもICOを全面禁止し、取引所を閉鎖していますが現在も代替ルートで取引が行われていました。これを封じるべきだと人民銀行の副総裁が発言したことがきっかけのようです。
最近、世界各国で仮想通貨に対する規制の圧力が強まっておりこれが2018年に入ってから仮想通貨市場が軟調な理由です。国レベルで取引を規制されてしまうと、現在持っている通貨をすべて換金せざるをえないのでかなりの売り圧力が発生します。

なぜ国が仮想通貨を規制するのか?それは、仮想通貨取引は匿名性が高く海外の取引所を経由することで資金の出どころをわからなくすることが簡単にできてしまうからです。仮想通貨の特性がマネーロンダリングや脱税などに悪用されることを懸念しているのです。

ただ、こういった規制による下げは過去にも何度も発生していますが、どれも一時的なものが多くすぐに回復しているのが実情です。世界では仮想通貨に肯定的な企業も多く、一部の国が禁止をしたところで仮想通貨市場はまだまだ拡大していくからです。全面禁止が可能なのは社会主義の中国くらいだと思います。資本主義国家でこんなことしたら、暴動が起きますよね。

一時的な下げは絶好の買い場と考え、今のうちに気になる通貨を仕込んでおくことが億り人への近道だと思います!
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